主催者挨拶
浜松市 市長挨拶
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| 2009年浜松モザイカルチャー世界博2009 協会会長 |
浜名湖畔の「はままつフラワーパーク」において、日本初開催となります花と緑の国際イベント「浜松モザイカルチャー世界博2009」(愛称:浜名湖立体花博)が秋篠宮殿下を名誉総裁にお迎えし、多くの市民、企業、団体の皆さまのご支援ご協力を賜り開幕できますことを心から感謝申し上げます。
また、開催にあたりましては、世界25カ国・地域から97の都市や団体のご参加を賜り、目標の80作品を上回る91作品の出展をいただきましたことを、厚くお礼申し上げます。
国際モザイカルチャー大会は、国際モザイカルチャー委員会(IMC)の承認のもと、3年に一度世界で開催され、今回が第4回の大会となります。全国有数の花き産業の地であり、かつ豊かな自然を擁する緑ゆたかな浜松市で開催できますことは大変意義深いものがあります。
浜松市では、2004年に「浜名湖花博」が開催されるなど、国際的なイベントを契機として市民の間に根付いた花や緑に対する積極的な取り組みが推進されております。また、モザイカルチャーは新しい園芸技術、アート作品であり、今後における園芸文化や環境問題、都市緑化におけるひとつの手法として大変有効であります。このような背景の中、本世界博を通し市民・企業・行政が一体となって「花と緑のまち・浜松」を国内外に発信してまいりたいと考えております。
ご来場の皆さまのお一人おひとりが国内外の各都市・団体の出展作品をご覧いただき、モザイカルチャーの作品テーマや世界観にふれていただくことで、さらに多くの方にそのすばらしさをお伝えいただければ幸いです。
国際モザイカルチャー委員会 International Mosaiculture Committee(IMC)
理事長からのメッセージ
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国際モザイカルチャー委員会
理事長 リズ コルミエ |
親愛なる皆様へ
私の母国カナダは、名作『赤毛のアン』が生まれた国としても知られています。アンの名言の中に「想像力を発揮するには空間が必要」というのがあります。
第4回目のモザイカルチャー世界博が「人と自然のシンフォニー」というテーマで開催される中、会場である「はままつフラワーパーク」が、世界一流の園芸家達の想像力を発揮する素晴らしい舞台となりました。
この会場を巡る旅は、ご来場される皆様にとりまして忘れられない経験となるでしょう。
作品には豊かな文化や制作者の心と魂が込められています。こうした作品を通じ、海外の様々な都市の文化に出会い、日本国内の様々な側面を発見することができるでしょう。素晴しい作品をどうぞご覧ください。
こうした素晴らしい機会を提供いただいた浜松市や浜松モザイカルチャー世界博2009協会、出展都市・団体に国際モザイカルチャー委員会を代表し感謝の意を表します。
この会場で素晴らしい旅をお楽しみください。
国際モザイカルチャー委員会(International Mosaiculture Committee(IMC))組織
| 理事 リズ コルミエ(カナダ) 副議長兼代表執行役モントリオール国際モザイカルチャー モントリオール市公園緑地サービス前ディレクター 副理事 ウー ヤン ファ(中国) 中国風景園林学会花卉盆景分会副理事 会計 ジョン ピーターソン博士(アメリカ) カリフォルニア州立ポリテクニック大学園芸作物学部長、教授 |
役員 ジャニック ゴレット(フランス) パリ市政府 名誉理事 パリ市公園庭園サービス前ディレクター 役員 ポール フランク ジェニック(ベルギー) エノー州 公園緑地サービス部長 役員 ロジャー ビアー(スイス) EPFZ/SIAセコイア庭園森林エンジニア、ジェノバ市緑地環境サービス前ディレクター ジェノバ国際花協会前理事総括管理者 役員 エトロ ゾーリ博士(イタリア) 農学経営コンサルタント、ジェノヴァ市公園緑地サービス前ディレクター ユーロフローラ2006総括管理者 役員 アレクシオス ヴァーダキス(ギリシャ) アテネ国際技術大学(NTUA)キャンパス公園緑地監督者 役員 田代 順孝博士(日本) 千葉大学園芸学部教授 |



















