トップページ >> モザイカルチャーについて >> 主催者挨拶
謹啓
時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃より、浜松市に深いご関心を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、2007年4月に政令指定都市に移行いたしました本市は、2009年秋に、30カ国・80団体以上の参加を予定しております、「浜松モザイカルチャー世界博2009」の開催準備を進めているところであります。
モザイカルチャーは、19世紀のフランスで生まれた花と緑による立体的な園芸芸術にそのルーツを発し、『花の彫刻』としてヨーロッパ各国で愛されてまいりました。このモザイカルチャーは、20世紀末に時を超え、カナダ・モントリオール市で再現され、今急速に全世界に再び広がりつつあります。過去3回開催されました大会におきましても、各方面から強い関心を引き付け、さらに人気を博しております。
本市では、これまでに開催された3大会の成功を引き継ぐとともに、2004年に開催されました「浜名湖花博」における成功のノウハウを最大限に活用しながら、さらなるモザイカルチャーの発展に向け浜松大会を成功に導いていきたいと考えております。
浜松大会では、出展される国、都市、企業等のイメージなどを紹介し、その文化や園芸芸術を国内外に紹介してまいります。このため、世界中からの参加者との交流を深めることができる、この国際的な花と緑の祭典への参加を募っているところであります。皆様方におかれましては、開催主旨をご理解いただき、浜松大会への出展参加につきまして、格段のご配慮を賜りますようお願い申し上げます。
主催者挨拶
ご挨拶
浜松モザイカルチャー世界博2009への出展参加方について
![]() |
| 2009年浜松モザイカルチャー世界博2009 協会会長 |
時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃より、浜松市に深いご関心を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、2007年4月に政令指定都市に移行いたしました本市は、2009年秋に、30カ国・80団体以上の参加を予定しております、「浜松モザイカルチャー世界博2009」の開催準備を進めているところであります。
モザイカルチャーは、19世紀のフランスで生まれた花と緑による立体的な園芸芸術にそのルーツを発し、『花の彫刻』としてヨーロッパ各国で愛されてまいりました。このモザイカルチャーは、20世紀末に時を超え、カナダ・モントリオール市で再現され、今急速に全世界に再び広がりつつあります。過去3回開催されました大会におきましても、各方面から強い関心を引き付け、さらに人気を博しております。
本市では、これまでに開催された3大会の成功を引き継ぐとともに、2004年に開催されました「浜名湖花博」における成功のノウハウを最大限に活用しながら、さらなるモザイカルチャーの発展に向け浜松大会を成功に導いていきたいと考えております。
浜松大会では、出展される国、都市、企業等のイメージなどを紹介し、その文化や園芸芸術を国内外に紹介してまいります。このため、世界中からの参加者との交流を深めることができる、この国際的な花と緑の祭典への参加を募っているところであります。皆様方におかれましては、開催主旨をご理解いただき、浜松大会への出展参加につきまして、格段のご配慮を賜りますようお願い申し上げます。
謹白
2007年9月
2007年9月
国際モザイカルチャー委員会 International Mosaiculture Committee(IMC)
日本での始めての国際モザイカルチャー大会へようこそ
![]() |
|
国際モザイカルチャー委員会
理事長 リズ コルミエ |
親愛なる皆様へ
2009年9月19日から11月23日、浜松市において「人と自然のシンフォニー」をテーマに第3回国際モザイカルチャーが開催されます。
この「浜松モザイカルチャー世界博2009」は、世界中の都市の造園関係者による熟練の技を見せあうコンテストの場としてだけでなく、より重要な点として、モザイカルチャーというアートの前例のない洗練さや、進化と成長に貢献する、集い出会う場所になることを目指しています。
また、「浜松モザイカルチャー世界博2009」は、何十万人もの訪問客たちに参加都市がそれぞれの文化や資産を発信できる、すばらしい機会です。
2004年に浜松市は国際的な花のイベントとして登録されている「静岡国際園芸博覧会」を立派に主催しました。このイベントは550万人以上の訪問客を迎えました。このような成功は次の「浜松モザイカルチャー世界博2009」の成功へとつながることでしょう。
「浜松フラワーパーク」という魅惑的でインスピレーションを与えるサイトで作品を提示することによって、このような成功に皆様も参加するようご招待いたします。
国際モザイカルチャー委員会のメンバー全員を代表して、すばらしい国際的イベントとなったこの集いに私たちはあなたをご招待いたします。
環境問題が日常的な関心事となる中、「人と自然のシンフォニー」というテーマは、皆様の国、地方や都市の特性を反映するアーティスティックな展示作品で何十万人もの訪問客たちを感動させながら、人々の自然に関する高めるユニークな機会になることを期待します。皆さんの参加と、この好機で皆さんにお会いできることを楽しみにしております。
国際モザイカルチャー委員会(International Mosaiculture Committee(IMC))組織
| 理事 リズ コルミエ(カナダ) 副議長兼代表執行役モントリオール国際モザイカルチャー モントリオール市公園緑地サービス前ディレクター 副理事 ウー ヤン ファ(中国) 中国風景園林学会花卉盆景分会副理事 会計 ジョン ピーターソン博士(アメリカ) カリフォルニア州立ポリテクニック大学園芸作物学部長、教授 |
役員 ジャニック ゴレット(フランス) パリ市政府 名誉理事 パリ市公園庭園サービス前ディレクター 役員 ポール フランク ジェニック(ベルギー) エノー州 公園緑地サービス部長 役員 ロジャー ビアー Roger Beer(スイス) EPFZ/SIAセコイア庭園森林エンジニア、ジェノバ市緑地環境サービス前ディレクター ジェノバ国際花協会前理事総括管理者 役員 エトロ ゾーリ博士(イタリア) 農学経営コンサルタント、ジェノヴァ市公園緑地サービス前ディレクター ユーロフローラ2006総括管理者 役員 アレクシオス ヴァーダキス(ギリシャ) アテネ国際技術大学(NTUA)キャンパス公園緑地監督者 役員 田代 順孝博士(日本) 千葉大学園芸学部教授 |















